おにぎりとお好み焼き
- ミイラ 小林

- 2024年7月3日
- 読了時間: 1分

広島の食べ物ですぐに思いつくのは、お好み焼きで、うどんを入れてバージョンアップしたものだ。
今回、美術展でお好み焼きを作品にしようと思ったが、おにぎりが今の自分のテーマになっているので、おにぎり繋がりにした。
本場のお好み焼きを食べて帰るつもりでいたが、宮島を訪れる時に、もみじ焼き(新しい半生タイプも出たようだが)また改めて、と思った。
ネットでお好み焼きを検索すると、戦後の食糧難を乗り越えるために海外から届けられた物資、小麦粉をアレンジしたもの、(戦前からも似たような食べ物はあったそうだが)と書いてある。また、戦時中、お米を食べたいなあと言う人が、たくさんいたと聞いている。
今回は、特に犠牲になった方々へのお供えと、当時も現在も変わらない食べ物、ソウルフードをシェアしたいと思いました。





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