うさぎは8800円だが
- ミイラ 小林

- 2023年4月20日
- 読了時間: 1分
手間暇を考えると、実はうさぎ年のカジュアル版画は、とてもではないが、8800円では割にあわない。しかし、知名度など、また試しに気軽な実験と、縁起良く続く事を願って8の数字を使って8800円にした。毎年この価格の、縁起の良いサービス版画みたいなイメージだ。あとは、刷りの技術をあげればいいのかな。まだ研究中。でも、だんだん刷りの技術も上がり、枚数も増えてきた。
今日は、カダケスに作品を送る。4枚。しかし、今までより、かなりクオリティーの良い作品になったと思う。
お寿司、ハートドクロ、毒出し、おにぎりb。去年の作品は、貧相だった。無理やり過去の作品を送ってしまった、と反省。するくらい、レベルアップした、と思う勝手な自己評価。はてさて。。。
ちなみに、価格は1枚21500円から22000円。高い、身内に言われたが、ギャラリー杉野で、持ち出したクリアホルダーの中からMIKAN、1枚21500円、500円おまけして販売。ホームページのショップの価格で、カダケスに出してみようと思う。値引きなし。
私の尊敬する、メゾチントの渡辺幹生さんの作品を、10センチ四方くらいで1枚35000円で、銀座のギャラリーで購入したことがある。キャベツの作品だった。35000円までいかないが、22000円位の設定で様子を見てみようと思う。もちろん、最終的には35000円以上の価値の作品を生み出したいと思うが。







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